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いつか見た鉄橋

古い鉄橋が架かるのは 小さな川の流れる谷間で 山からの風が吹き抜けるところ 鉄橋には壁ができて 強風でも電車は安心して 渡ることができるようになった かつては日本の大動脈で 様々な列車が走った鉄橋も 今はローカルなムードが漂っている
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いつか見た復興

大昔にこの街が大地震で壊滅し かつてはその復興のあとがあちこちに見られたが それを気に留める気が薄れてしまえば 教訓は伝承されなくなってしまうのだろう
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いつか見た橋

港を見下ろす高い橋を渡るとき 海は空のように手の届かない 遠い世界のものに感じる
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いつか見た雨

城ヶ島の雨 雨は降ってほしくはないが ここへ来ると雨が降ってもいいような気になる 歌の与えるイメージはそれほどまでに強烈なものなのか
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いつか見た鉄錆

街が、都会のどこにでもあるような 再開発の高層建築の並ぶ風景に変わってしまっても 使われなくなった錆びた鉄橋が残っているだけで 昔、ここがどういう場所だったのかがわかる気がする
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いつか見た橋

何もかもを吹き飛ばすような風の強い日は 大きな川に架かる橋を渡るのは少し怖い
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いつか見た屋根

古い屋根、古い壁、古い橋・・・ 日本の暮らし方が変わってくれば 日本人の好みも変わり 街の景観も変わってゆく 日本独特な魅力というものは このまま減り続けてしまうのだろうか
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いつか見た思い出

夜に懐かしい橋へと辿り着いたら 普段は少し怖いと思う暗い川面も 揺らめきの中に暖かい思い出が映るようで のんびり眺めていたくなる
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いつか見た場所

ただ、何もなく通り過ぎていただけの場所も 時も経てみると、いつしか思い出の場所に なっているところもある
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いつか見た橋

数年前の風景 橋は歪み欄干はひび割れていた 欄干が低いので、トラックが横を走ると よけようとして下の運河に落ちそうになったりした 最近の風景 橋は安全なものに架け替えられたが なんとなく風情みたいなものはなくなった ちょっと前まで 昭和の面影をたくさん残していた京浜工業地帯の町…
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いつか見た橋

古い橋は懐かしいが 狭くて渡りにくかったのも事実だ 綺麗で通りやすい橋に変わるのはいいが 情緒のようなものが失われるのは 少しだけ寂しい
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